ボディビルは、アーノルド・シュワルツェネッガーと1977年の映画「パンピング・アイアン」のおかげで大きな市民権を得た。 この時期はまたアナボリック・ステロイドの発展がボディビルと他のスポーツの両方に見られたため、これと戦うために、国際オリンピック委員会のメンバーに認めてもらうために、IFBBは数種のステロイドと他の禁止薬物に対して、厳格なドーピング検査を導入したのもこの頃だ。 2000年代初頭、IFBBはボディビルのオリンピック競技化を試みている。
2000年にfull IOC membershipを獲得し、(オリンピックの正式種目として採用される可能性のある)公開競技としての開催が試みられた。 実際のコンテストでは運動競技の様な「記録」が無い事から、ボディビルはスポーツではないという意見がある一方、支持者はポージング・ルーチンには技能と準備が必要だと主張しており、結局、ボディビルがオリンピック競技になる機会は与えられなかった。

